2012
2017*1
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駅名標(江ノ電)
開業当時(江之島電氣鉄道)の1910(明治43)年は駅は現在の東口駅入口の丁字路上にあり、駅名も当初「小町」だったが、5年後には「鎌倉」となった。現在の位置に移転してきたのは意外に新しく、1949(昭和24)年のことだった。
西口の駅舎と改札口
写真右側、緑の駅名看板の建物が江ノ電駅の駅舎で、1981(昭和56)年に落成の二代目。ちなみに左の平屋の建物がJR駅の駅舎で、こちらは1930(昭和5)年からのもの。
改札内の通路
休日は大変賑わう江ノ電駅の改札内コンコース。4階建ての商業ビル「江ノ電ビル」の1階部分にあたり、大部分がホームへの広い通路となっている。
ホーム(頭端式2面3線)
ホームは頭端式で、東側(JRホーム側)より3~5番とナンバリングされ、JRホームからの連番となっている。3番が乗車ホーム、4番が降車ホーム。最も西側の5番ホームは通常はほとんど使用されないが、多客期に活躍する。
ホーム終端部
車止めに上には親子のカエルが置かれている。サンタになったり節分の鬼になったり、駅の季節の風物詩となっている。
上り藤沢方面
次駅は0.8km先に和田塚。住宅街の中を縫うように進んでいく。
空中写真より

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス USA-M46-A-7-2-58を加工)江ノ電の鎌倉駅は2度の移転、改称を経て1949(昭和24)年に現在地へと落ち着いた。初代は「小町」という名称で、若宮大路の併用軌道状に設けられ(緑丸あたり)、横須賀線を越えた東側に電車が乗り入れていた。
Google Map
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その1:東日本旅客鉄道 横須賀線
その2:江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線