2012
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駅名標
神奈川県横須賀市に所在。東日本旅客鉄道・横須賀線の駅。開業は戦時中の1944(昭和19)年、横須賀~久里浜間延伸開業時。戦中に海兵団、機関学校、航空隊などが設置された武山方面へのアクセスを指向し、当駅より京浜電気鉄道(現京浜急行)による鉄道の敷設も計画された(武山線)。なお町名としては「きぬかさ」と濁らないが、駅名は「きぬがさ」。
駅舎
開業時からの駅舎は隣駅の久里浜同様のデザイン。
駅前の道路は県道27号「衣笠通り」。
通りに面して「衣笠厄除地蔵尊」も駅敷地内。
駅舎内のようす
一日の乗車人員は 6,475人(2020)で、コロナの影響のない2019年のデータでは8,369人だった。1995年には11,558人だったので、少しづつ目減りし続けて現在にいたる。
ホーム(島式1面2線)
ほぼ直線のホームの有効長は11両分。
下り久里浜方面
上り大船方面
空中写真より

1963
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス MKT637-C20-12を加工)駅周辺には住宅が増え、やがて汐見台、望洋台と呼ばれる高台の住宅地が形成されてゆく。駅舎とホームの間に側線が確認できるが、これは現在は線路に沿って細長い駐車場となっている。
Google Map
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