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金沢八景

かなざわはっけい  Kanazawa-Hakkei

金沢八景駅 金沢八景駅
その3:シーサイドライン駅

金沢文庫(1.4km)当駅(1.9km)追浜

  • 京浜急行電鉄 逗子線

当駅(1.3km)六浦

  • 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン

野島公園(1.2km)当駅|

  ※仮駅当時のようすはこちら。



2022

 駅名標

横浜市金沢区にある、横浜シーサイドライン・金沢シーサイドラインの駅で、下り終着駅。開業は1989(平成元)年だが、開業後30年近くは約200m離れた場所にあり、仮駅として営業していた。路線の延伸と駅前の再開発を同時におこなうことになり事業は進められ、2011年にシーサイドライン延伸の工事が着工、2019(平成31)年に京急駅と接続、同一駅となった。

「路線は200m延伸して10.8kmとなった。

 駅出入口と改札口  

駅前の再開発と並行して進められた、シーサイドラインの八景駅乗り入れと橋上駅舎化は2019年3月に完了、現在は京急駅とシーサイドライン駅が直角に接する。

横浜方国道16号よりシーサイドライン駅の全景。 

高架の駅舎下に巧みにバスターミナルが配置されている。のりばは1番から3番までで、京急バス、神奈中バスが発着。  

京急ホームから東口バスターミナルを撮影。北側にはタクシープールが置かれる。

 駅出入口と改札口のようす  

京急駅と共用の改札前のコンコース。乗り換えも容易かつ短時間で済む。200mを屋根もない連絡橋を歩いた頃が懐かしい。

露天だが広々とした改札外のコンコース。京急駅の改札が左、シーサイドライン改札への階段/EVが右奥に。 

フロア半階?分を階段とEV(左)で連絡する。この写真では見えないが左手にはエスカレーターも設置されている。 

シーサイドラインの改札前コンコース。

券売機付近よりエスカレーター出入口を見る。写真手前の黄色いライン2本はそれぞれ前出の階段/EVに接続している。

改札外コンコースより改札口を見る。改札を抜けるとホームへ直結。お花が可愛いね(笑)

改札内より改札口を撮影。「のりかえ」は進んで左手。階段、EV、エスカレーターの順に続いている。 

 ホーム(1面2線)

ホーム北側(横浜方向)が1番ホーム、向かいが2番で横須賀方向。キャンバス状の屋根は採光に優れ、ホームは日中、明るい。

左が1番、右が2番ホーム。改札付近から新杉田方向を撮影。

逆に新杉田方ホーム端より撮影。右が1番、左が2番ホーム。 

トイレが新杉田方ホーム端にある。

 上り新杉田方面

次駅は1.2kmで野島公園。写真のカーブしたすぐ先あたりに仮駅があった。仮駅とはいえ、じつに30年ものあいだ営業を続けた。

カーブして平潟湾と並行に軌道が敷かれる。 

  空中写真より

1946
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス USA-R582-129を加工)青マーカーが当駅。北側の広大な敷地は現在は総合車両製作所となっているが、戦前、海軍の技術廠で、最盛期には1万人を超える工員が従事していた。戦後は車両製造(東急車輛)のほか文教施設(市金沢高、横浜市大)に生まれ変わった。

2007
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CKT20072-C18-51を加工)まだシーサイドラインの乗り入れ前。駅前のゴミゴミ感と潮の匂いが懐かしい。

 Google Map
その3:シーサイドライン駅

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【京浜急行電鉄 逗子線】金沢八景--六浦--神武寺--逗子・葉山


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