2025
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長野県千曲市に所在。東日本旅客鉄道・篠ノ井線の駅。長野盆地(善光寺平)を見下ろす駅からの眺望は、日本三大車窓のひとつに数えられる。
駅が設置されたのは1900(明治33)年、官設鉄道の駅として。
日本三大車窓のひとつで、とりわけ夜景の美しさは有名。日本夜景遺産に認定されている。その他、芭蕉が詠んだ月の美しさや眼下に広がる棚田の景観が、訪れる観光客の目を奪う。駅舎は1934(昭和9)年に完成、2010(平成22)年にリニューアル工事をおこなった。
少し歩くが、駅利用者用の駐車場もある。かつてはここに故障などでオーバーランしてきた列車を受け止める避難線があったとのこと。
松本方からやってきた電車が、スイッチバックを経て篠ノ井方面に抜けてゆく行程を撮影。
駅舎側が下りホーム、跨線橋を渡り、向かいが上りホーム。レールはその先は程なくして行きどまりの頭端式。
次駅は冠着で5.9km先、東筑摩郡筑北村に入る。
手前が前出の折り返し線で、複線のようにしばらく続き、そこそこ長い編成の列車でも駅構内に進入できるようになっている。
次駅は稲荷山で8.7km東、長野市に入る。当駅の標高が551m、次駅は358m。長野道とほぼ併行して列車は200mを下ってゆく。
1965
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス MCB657X-C11-22を加工) 棚田が見事。青マーカー部が駅の位置。緑は終端部で、現在の駅利用者用駐車場付近も含まれる。道路がS字で線路を越えているあたりが現在の終端部。この付近、かつては駅をオーバーランした列車を止めるために上り急勾配になっていたとのこと。
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