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京成臼井

けいせいうすい Keisei-Usui

京成臼井駅 京成臼井駅

  • 京成電鉄 本線

ユーカリが丘(2.5km)当駅(5.3km)京成佐倉

<駅DATA>
所在地千葉県佐倉市
開業1926(大正15)年
乗車人員(日)8,396人(2024)
駅構造地上駅・橋上駅舎
ホーム2面2線
駅名変遷臼井(1931)
<撮影DATA>
登録##01066
撮影日2014/10/25
区分
撮影枚数37

データ:Wikipedia「京成臼井駅」


2014

※画像はクリックで拡大します。

 駅南口のようす

千葉県佐倉市に所在する、京成電鉄本線の駅。開設は1926(大正15)年、京成電気軌道の津田沼~酒々井間開業時。1978(昭和53)年に西に約600m移転を経て、現在にいたる。通勤特急の停車駅。

南口より駅全景。駅ビル「ViM」は当初、10階建ての大規模なものを計画していた。

三角屋根が特徴。バス路線はおもにこちら南口に発着。マイタウン・ダイレクトバスは東京駅直行。

南口の津田沼方より。見切れているが写真右のイオン臼井店は23時まで営業中。

 北口のようす

南口に比べややこぢんまりで、住宅街だが、国道296号に近接しアクセスはまずまず。

北口の出入口付近を撮影。

バス路線は大成交通の3系統がメインで、先日公開の印西牧の原駅行き。

北口のロータリーを西側よりstreet viewで。

 駅コンコース、改札口

一日の乗車人員は8,396人(2024)。1998(平成10)年には14,184人を数えており、コロナ禍を経て利用客は大きく減少している。

橋上駅舎の改札外コンコース付近。

改札口を改札外より撮影。

同じく改札口を改札内より。改札外コンコースにはコンビニも置かれる。

改札内コンコースのようす。

改札内より改札口を見る。

改札内コンコースのようす。典型的な橋上駅舎。

 ホーム(相対式2面2線)

南側の1番ホームが上り京成上野方面、北側2番ホームは下り京成成田方面。電車は平日上り7時台が12本で、通勤特急3本が含まれる。始発は上りで4:52京成上野行き。終電は下り0:38京成佐倉行き。
用地も駅構造も待避線を設置可能な余地を残すが、実現には至っていない。

1番ホームの京成成田方より橋上駅舎、京成上野方面を撮影。

1番ホーム上野方より橋上駅舎、成田方面を撮影。

橋上駅舎への階段付近。EV増設でかなり無理がある(笑)

1番ホームの橋上駅舎付近より成田方面を撮影。

1番ホーム成田方より駅舎、上野方面。

2番ホームやや成田寄りより成田方向。

 下り京成成田方面

次駅は京成佐倉で、5.3kmと駅間は長い。普通電車の多くが当駅発着のため、この先わたり線があり、上下線に挟まれて引き上げ線が設置されている。

印旛沼を車窓左に見て、田園風景の中を行く。

 上り京成上野方面

次駅は2.5kmでユーカリが丘。

ベッドタウン、とはまさにこんな場所。といった車窓が続く。

  空中写真より

1960
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス KT60ACZ-C17-31を加工を加工)その昔は臼井城の城下町。田畑が一面に広がり、緑の濃い部分など、土地自体もそれなりに起伏がある。赤丸がかつての駅の位置。カーブした相対式ホームだったようだ。

1974
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CKT7413-C10A-29を加工を加工)1970年代に入り、大規模な区画整理事業をおこない、現在の駅周辺の基礎ができあがっていく。右上の新臼井田地区にはすでに新興の住宅地が形成されている。この当時、ここを通過する電車からの風景はどんなものだったのだろう。当駅の位置はこの時点ではそのまま。

1984
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CKT846-C8-22を加工を加工)1978年に駅の位置を南に540m移動、新しい橋上駅舎として造成地の中央に据えられる。この時点では建物は点在して空地も目立つが、その後の発展は現在の地図を見てのとおり。2002年には通勤特急の停車駅となる。

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