2014
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千葉県佐倉市に所在する、京成電鉄本線の駅。開設は1926(大正15)年、京成電気軌道の津田沼~酒々井間開業時。1978(昭和53)年に西に約600m移転を経て、現在にいたる。通勤特急の停車駅。
南口の津田沼方より。見切れているが写真右のイオン臼井店は23時まで営業中。
南口に比べややこぢんまりで、住宅街だが、国道296号に近接しアクセスはまずまず。
一日の乗車人員は8,396人(2024)。1998(平成10)年には14,184人を数えており、コロナ禍を経て利用客は大きく減少している。
南側の1番ホームが上り京成上野方面、北側2番ホームは下り京成成田方面。電車は平日上り7時台が12本で、通勤特急3本が含まれる。始発は上りで4:52京成上野行き。終電は下り0:38京成佐倉行き。
用地も駅構造も待避線を設置可能な余地を残すが、実現には至っていない。
次駅は京成佐倉で、5.3kmと駅間は長い。普通電車の多くが当駅発着のため、この先わたり線があり、上下線に挟まれて引き上げ線が設置されている。
次駅は2.5kmでユーカリが丘。
1960
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス KT60ACZ-C17-31を加工を加工)その昔は臼井城の城下町。田畑が一面に広がり、緑の濃い部分など、土地自体もそれなりに起伏がある。赤丸がかつての駅の位置。カーブした相対式ホームだったようだ。
1974
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CKT7413-C10A-29を加工を加工)1970年代に入り、大規模な区画整理事業をおこない、現在の駅周辺の基礎ができあがっていく。右上の新臼井田地区にはすでに新興の住宅地が形成されている。この当時、ここを通過する電車からの風景はどんなものだったのだろう。当駅の位置はこの時点ではそのまま。
1984
(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス CKT846-C8-22を加工を加工)1978年に駅の位置を南に540m移動、新しい橋上駅舎として造成地の中央に据えられる。この時点では建物は点在して空地も目立つが、その後の発展は現在の地図を見てのとおり。2002年には通勤特急の停車駅となる。
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【京成電鉄 本線】 京成上野--日暮里--新三河島--町屋--千住大橋--京成関屋--堀切菖蒲園--お花茶屋--青砥--京成高砂--京成小岩--江戸川--国府台--市川真間--菅野--京成八幡--鬼越--京成中山--東中山--京成西船--海神--京成船橋--大神宮下--船橋競馬場--谷津--京成津田沼--京成大久保--実籾--八千代台--京成大和田--勝田台--志津--ユーカリが丘--京成臼井--京成佐倉--大佐倉--京成酒々井--宗吾参道--公津の杜--京成成田--空港第2ビル--成田空港

















